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2005年11月27日

さすが環境先進国、ドイツ

 日本では未だ導入の始まらない新型パサートですが、地元ドイツではすでにアプトの手により、チューニングカーが仕立てられています。
 アプト・パサート・ヴァリアントVS4と呼ばれるこのモデルは、アプトが展開する「アプト・スポーツ」ラインナップの1台で、アプト・オリジナルのエアロパーツ、チューンド・エンジン、サスペンションキットなどを装着するコンプリートカーです。
 このクルマで注目すべきはエンジンでしょう。2.0リッターのターボ・ディーゼルは20HPアップのチューニングが施されているのですが、しっかりDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)は付いたままなのです。チューニングカーでも環境への配慮を忘れない。今のドイツが象徴される1台だと思います。

投稿者 arai : 2005年11月27日 10:54