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2005年11月26日

ベースドオンSクラス。カールソンの場合。

 メルセデス系の主要チューナーは、こぞってSクラスをディスプレー。モノが大きいだけに(あと売れたときの実入りもね)、気合の入り方が違います。このカールソンCK50も例外ではありません。

 S500をベースとしたパワーユニットは435psまで高められ、0→100km/hは5.1秒。トップスピードは293km/hとされています。前後エアロは控えめながら、最近ハヤリのグランドエフェクト風リヤアンダーディフューザーなどで武装。ニューデザインの11スポークホイールは、前後21インチとなっております。足回りもCトロニックと自らが呼ぶ独自のセッティングを施すなど、293km/hを標榜するのはダテではないのです。

 よくも悪くも特徴的なSクラスのフェンダーアーチですが、こうして前後横をエアロパーツで固めるとだいぶ違和感がなくなるなぁ、と思ったのでありました。


投稿者 rosso : 2005年11月26日 20:03