2005年12月23日

ROSSO2月号は明日24日発売!

 ROSSO編集部のブログでもお伝えしましたが、ROSSO2月号は通常より2日早い明日24日の発売となります! もちろんその中にはこのエッセン・ショーのレポートも収録されております。軽いテイストの本ブログとはまた違った雰囲気のレポートとなっておりますので、ぜひぜひあわせてご覧下さい。本文を執筆して下さったのはこの山崎元裕超王です……って何でクマ??(しかもブラバス・ブースで超王はコレをわざわざ購入! まったく謎の多い人ですね~)
 ちなみにこのブログはもう少しだけ続ける予定。まだ残っているんですよ~アップしていない写真が!! 何たって二日間で1000カット以上撮りましたからね、ふたりで。アップのペースはユルイかもしれませんけど、たまに覗いてみてください!

投稿者 rosso : 19:42

2005年12月22日

エッセン・レーシングカーコレクションPART2

 さてさてエッセン・レーシングカーコレクションPART2です! 上はスパイカーC8で、おそらくル・マンに出ていたマシンだと思います(思いますって、イイ加減だなぁ、おい)。今日はポルシェが多いですが、そのほかにもたくさんありますよ~。さあ見たい方は下をクリック!

 まずはカールソンのブースにあったSLKと、マンソリー996

 続いてはダンロップ・ブースで発見したカイエンのレースタクシー(マーシャルカー?)で、これはカーグラフィック(というチューナー)の作品。右は以前一度登場したMC12Rを製作したエド・コンペティションの996です。何だか阪神タイガース・カラーみたいですね(笑)。

 最後にWTCCの出場マシンたち。左のBMWは(たぶん)今シーズンの優勝マシン、右は見てのとおりフォーカスです。イタ車ファンの立場で言えばアルファ156の目の前に立ちはだかった憎っきマシン……ですが、素直にカッコイイなぁとは思います(笑)。2006年からBMWは、どうやら新型に切り替わる模様。で、アルファは……未定! 159で参戦は無理か~!?

投稿者 rosso : 21:25

2005年12月20日

エッセン・レーシングカーコレクションPART1

 チューニングカーの祭典とはいえ、究極のチューニングカーと言えるレーシングカーもエッセンには数多く出展されております。例えばこの550マラネロは、FIA-GT選手権参戦マシンです。

 それでは今日から2回に分けて、エッセンのレーシングカーたちを紹介します。題してエッセン・レーシングカーコレクションPART1! まずはイタリア車系が中心です!!

 まずはフェラーリ360チャレンジ。優勝経験もあるマシンみたいで、トロフィーが2個飾られてました。

 続いて魅惑の地下ルームにあったヒストリックレーシングカー2台。左が1935年式アルファロメオのP3TipoB、右が1957年式マセラティ250Fです。アルファなのにスクーデリア・フェラーリのエンブレムというところが、歴史を伺わせておもしろいですねぇ。

 さらに、セアトとシュコダのレーシングカー(前者はWTCC参戦マシンみたいですが、後者は不明。スミマセン!)、最後にシトロエン・クサラWRCです。
 チャンピオンになったのにもかかわらず、シトロエンが1年間ワークス活動を休むために2006年シーズンをプライベーターとして戦うローブですが、2007年はC4でワークス参戦するみたいなので期待大です。でも2006年のワークス参戦がフォードとスバルだけになっちゃうWRCって、ホント大丈夫なんでしょうか? というかラリー・ジャパンは本当に開催されるの??

投稿者 rosso : 20:10

2005年12月10日

エッセン・ショッピングモール。

 ここまでの報告でエッセン・ショーの奥深さは十分ご理解頂けたかと思いますが、まだ紹介していなかった要素といえば、実車の販売。しかもスーパーカーたちです!
 このポルシェ959もそうでしたし、結構なラインナップでした。ヒストリックカーも結構ありましたねぇ。それで、気になる車種を何気なく撮影してたら……ランボルギーニばかりになってしまいました(笑)!! う~むさすが月刊ランボルギーニこと、ROSSO編集部員。では早速、そのランボルギーニたちをご覧頂きましょう。題してエッセン・ショッピングモール

(ちなみにこのブログも含めた本体のサイト『ホビダス』のショッピングモールで現在販売中のランボルギーニたちはコチラ

左上:ディアブロSVロードスター
右上:LM002
左下:ジャルパ
右下:ウラッコ

投稿者 rosso : 23:42

2005年12月05日

フェラーリ・ブースでひと休み。

 ショー取材は一日歩きっぱなしなので、やはり適度な休憩と水分補給が必要です。そんな取材陣の前に現れたのがフェラーリ・ブース……あれ? そう、フェラーリと言ってもこちらはスーパーカーではなくて、シャンパン(イタリア風に言えばスプマンテ)のフェラーリ。我々の主戦場たる、大手チューナー系(ブラバス、カールソン、テックアートなど)が並ぶホールにありました。
 お酒にあまり強くない担当者はさすがに遠慮しましたが(レンタカーも運転しなきゃいけないし)、プレスデイなのにもかかわらず結構、繁盛してましたよ。でもドイツだからスプマンテだけとは行かないようで、ビールもちゃんと置いてました。でもアルコールありのモーターショーなんて……。う~ん素敵。

投稿者 rosso : 21:49

2005年12月03日

残りあと僅か、魅惑のエッセン・ギャル

 エッセン・モーターショーを彩ったオネーサマたちも残り僅かとなってまいりました。寂しいですね。でも、ご安心ください。今回もそんなあなたの寂しさを癒してくれるとびっきりのドイツ美人を用意しました。
 てなわけで、カウントダウンが始まった魅惑のエッセン・ギャルをご堪能くださいませ。


投稿者 arai : 23:15

一般日は有名ゲストが多数

 いくつかのブースでは、一般来場日になると客寄せのためにゲストを呼び、サイン会やトークショーが行われていました。
 一番多かったのはレースやラリーなどのモータースポーツのドライバーたち。そのなかでも、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のレーサーはスターのようで、写真のアウディをはじめ、あちらこちらでポスターやポストカードにサインする姿が見られました。
 ちなみに左の写真に写っているのは、横浜ゴムのブースで自らのポスターにサインするプレイボーイギャルと、それに群がるドイツの若者たちです。

投稿者 arai : 22:58

エッセン風呂へようこそ

 ちょっと派手な先代パサート・ワゴンが2台並んで展示……と言いたいところなのですが、実は手前の1台はAピラーより前の部分がありません。でもって、前のワゴンに牽引されている。つまり、後ろのパサート・ワゴンはトレーラーなのです。
 しかし、それだけで驚いてはいけません。な、な、なんと、トレーラーは6輪で、荷室部分がジャグジーになっているんです。ね、スゴイでしょ。
 ちなみにトレーラーが6輪なのは演出ではなく、水の重さに耐えるため。水って実はまとまると結構な重さになりますから。

投稿者 arai : 02:52

なぜ、モーターショーでこんなことが?

 スイフト・ガルウイングを展示していたスズキのブースではなぜか、髪の毛をカットするデモンストレーションが行われていました。
 なぜ、モーターショーの会場に即席美容室が開設されたのか? 残念ながら真相はわかりません。ただ、人だかりが絶えることはありませんでしたから、ドイツの若者たちには好評だったのだと思います。

投稿者 arai : 02:24

2005年12月01日

まだまだ続く、魅惑のエッセン・ギャル

 1日休んだので、「もしかして、あれでおしまい?」と残念に思った人も居るのでは。そんなエッセン・ギャル・フリークの皆さん、ご安心ください。今回も飛びっきりのドイツ美人を揃えました。
 どうです、極上でしょ?って、まだ見てないですよね。スンマセン。では、じっくりお楽しみください。

投稿者 arai : 23:44

コレ絶対、流行ります!

 メルセデス・ベンツに初めて採用され、あっという間に世界を席巻したドアミラー・ウインカー。これに続きそうなお目立ちアイテムが登場しました。ドアノブ・ライト。
 見ての通り、ドアノブが光るだけなんですが、こんなところが光るの?という意外性もあって、かなり目立ちます。ベンツ同様ウインカーと連動させるもよし、ヘッドライトと同時に点灯させるもよし。いずれにせよ、巷の話題になること請け合いです。 さらに、ドアの内張りさえ外せればドアノブを交換するだけの簡単取り付けも魅力。
 来年の今頃にはきっと、日本でもドアノブ・ライトを付けたクルマが登場するのは間違いないでしょう。

投稿者 arai : 00:53

2005年11月29日

新・魅惑のエッセン・ギャル

 もう説明は要らないですね。これで第3弾。まだまだ上玉を用意しておりますので、期待して待っていてください。
 えっ、四の五の言わないでとっとと見せろですって。おっしゃる通りです。では、早速どうぞ。

投稿者 arai : 23:27

2005年11月28日

続・魅惑のエッセン・ギャル

 魅惑のエッセン・ギャル第1弾はいかがでしたか? ドイツ美人もなかなかでしょ。というわけで、好評に付き、第2弾をお送りします。今回はどんなドイツ美人が登場しますか? 乞うご期待!

投稿者 arai : 14:10

チューニングカーだけが、エッセンじゃない

 エッセンはチューニング&部品メーカー以外にも、いろいろなメーカーのブースやお店が軒を連ねます。
 最近目立つのはやはり自動車メーカー系で、日本のチューニングカー・ショー同様に年々その面積を広げているようです。
 そのほかには、ミニカー、工具、ユーズドカー、古本&カタログなどクルマ関係のお店が並びます。大きなブースを構えてエアロバンパーやクリアレンズのコンビネーションランプを売るショップから、4畳半ぐらいのスペースでユーズドパーツを扱う店まで様々。なかには、クルマとは直接関係ない革ジャンや部屋の装飾品を売るところもチラホラ見受けられました。
 またその数が半端ではなくて、全部見ていたら10日あっても足りないくらい。しかも、どこのお店でもお客さんが品定めしていて、結構買っていっているのです。大きなエアロバンパーを背中に担いだ若者と何度すれ違ったことか。
 チューニングメーカーをエッセンの表の顔とするならば、まさにこちらは裏の顔。しかも、これが表に負けないくらい面白かったりするんです。

ユーズドカーはスーパーカーやオールドタイマーが中心です。程度はマチマチでしたが、種類は豊富。「おおっ、こんなクルマが」というのが結構ありました。こういうショーでは定番の工具屋。持って帰れるような小物だけでなく、大柄なジャッキなんかも平然と置いてあるのにはちょっとびっくりでした。

左は街のカーショップといった感じの品揃えのお店。ホイールはひとつひとつにプライスタグがぶら下っており、即売していました。右のお店は革のジャケットを扱ってます。ここは一応クルマ繋がりな雰囲気ですが、ごく普通の革ジャンを売っているところもありました。

投稿者 arai : 13:23

ホイールに新しい風

 一見、何の変哲もない普通のちょっと派手めなクローム・ホイール。しかし、よーく観察してみると、ディスク部分が外側と内側の2枚に分かれていて、外側が回転するようになっているんです。「オマエ、ホイールは回転するもんだろう」。そうなんですけど、いや、そうじゃなくて、要は外側だけホイールの回転とは関係なく風車のようにクルクル回るといわけです。
 回転していない展示状態では、なるほどね的な驚きを感じましたが、実際にクルマに付けて走らせた状態では意外と目立たず企画倒れに終わるのではという危惧が……。だって、外側だけでなく内側も回転しているわけだから。いや待てよ、交差点で止まったときなら、内側は止まっているのに慣性力で外側だけ回るからイイ感じになるかも。
 ま、いずれにしろ、この手のホイールを出展していたのはひとつではなかったので、流行の兆しはあるのだと思います。

投稿者 arai : 12:29

2005年11月27日

魅惑のエッセン・ギャル

 夜の帳も下りましたので、ま、といってもエッセンは真昼間ですが……、再びエッセン・ギャル特集をお送りします。
 胸に星の二プレスのオネーサマほど悩殺なものはありませんが、本場のドイツ美人(たぶん)をたっぷりとご堪能くださいませ。

投稿者 arai : 22:19

♪赤い靴、ハーイテター♪(失礼)

 ピレリ・ブースに展示してあったノビテック・ロッソのフェラーリの横に置いてあったこの真っ赤なタイヤ、その名もPゼロ・ノビテック。真っ赤なフェラーリに真っ赤タイヤをということで作られたのでしょう。
 現在は、タイヤが黒い一番の要因であるカーボンブラックの代わりにタイヤに配合するものが開発されています。そのため、今の技術では黒くないタイヤを作ることはけっして難しいことではないのです。
 というわけで今後、黄色のランボルギーニ用、シルバーのメルセデス用、黒のブラバス用……黒は昔からあるじゃん! ま、そういうものがタイヤショップに並ぶ日が来るかもしれません。

投稿者 arai : 16:20

R34GT-R、DTM参戦か?

 もちろんそんなことはなく、日本でもお馴染みのValeo社がブースの賑やかしとして展示していたものです。
 ちなみにこのGT選手権仕様のR34GT-R、なぜか左ハンドルなんですよね。R34スカイラインに左ハンドル仕様なんかあったけ? 少なくともGTマシンには存在しなかったはずですが……。

投稿者 arai : 11:18

ついに30インチ登場! 40になる日も近い?

 スケール感がわかりにくい写真で恐縮なのですが、このタイヤのサイズはいくつだと思います? なんと30インチなのです、さんじゅーいんち。正確には315/30R30V。
 おそらくハマーH2用だと思ういますが、ついに30インチ・オーバーの誕生です。ついこの間、20インチが登場したと思ったのに、もう30ですか。パチパチパチと拍手するほどメデタイことかはさておき、驚愕のできことであることは間違いないでしょう。
 作ったのは韓国のハンコック社。ちなみにエッセンでは、かなりの数のチューニングカーにハンコック・タイヤが装着されてました。

投稿者 arai : 11:09

2005年11月26日

エッセンにトーヨーギャル出現

 エッセンには自動車メーカーをはじめ、日本企業が数多く参加しています。タイヤメーカーもしかり。横浜ゴム、ファルケン、トーヨータイヤなどなど、各メーカーともブースの中で自社製品を履かせた有名チューナーのクルマなどを展示し、クルマ好きのドイツっ子たちへのアピールしていました。
 そのひとつ、トーヨータイヤを覗いてみたのですが、そこでは東京モーターショー同様、トーヨーギャルたちがブースに花を添えて……アレレ、エッセンのブースを彩っているのはなんと、東京モーターショーに居たご本人たちではないですか。彼女たちがエッセンに住んでいるわけないですから、わざわざヒコーキに乗って遠征してきたんですね。スバラシ~イ。
 というわけで、そんな彼女たちに敬意を表して、トーヨーギャル・スペシャルをお送りします。
エッセンを飾ったトーヨーギャルたちはこちら↓


投稿者 arai : 23:21

今年のエッセンは、オネーサンも過激!

「エッセンは日本と違って、オネーサンが全然居ないの。だから期待していっても無駄だからね」。オネーサンの写真で視聴数アップを目論んでいた私に、釘を刺したのはエッセン経験者であるROSSO櫻井編集長。
 そしてその言葉どおり、主力チューナーが揃う会場から取材をスタートさせた私たちを出迎えてくれたのは、数多くの華やかなクルマたちとそんな自慢のクルマを磨く男たちだけ。所々に女性も見受けられましたが「受付要員として社内で一番キレイな人を連れてきたんだろうな」と思われる方々だけでした。
 ところがです。パーツメーカーがひしめくホール4に入ると、何やら、オート●ロンで良く耳にするズンドコ系のサウンドが聞こえてくるではないですか。
 もしかして……と、高まる興奮を抑えつつ、まるで夢遊病者のように音の鳴る方へ吸い寄せられていくと、そこに広がっていたのは、水着姿でストリップよろしくポールに絡みつくように踊る女性の姿。「誰だよ、ヨーロッパは大人だからそんなことしないの」って言ったのは。
 なんて思った瞬間、さらなる衝撃が私たちを襲ったのです……

 水飴のようにポールに絡みついて踊っていたオネーサンが離れたと思ったら、何と、腰を振り振り水着を脱ぎ始めるではないですか。
 そして、周囲から生唾を飲む音が止む頃には、オネーサンは星の形のニプレスとビキニパンツ姿という露出面積95%以上の超過激スタイルへ早変わり。別に侮っていたわけではないけど、もう参りましたエッセン・ショーって感じでした。
 ちなみに青少年にはあまりに過激なので、映像は小さめにしてあります。どうしても大きく見たいという好奇心旺盛な方は画像をクリックしてくださいませ。

投稿者 arai : 20:36

2005年11月24日

エッセン・ショー速報ブログ、開始間近です!

 みなさんエッセン・ショー速報ブログへようこそ。こちらは、24日がプレスデイ、25日からが一般公開日となるショーの速報のために作られたブログです! 取材担当はホビダスオートアライとROSSOピーライ。日本時間で24日未明頃から少しずつ現地よりアップしていく予定です。ご期待ください!!

投稿者 rosso : 16:16