2005年12月08日

魅惑の地下ルーム。ふふふ。

 本ブログの上のバナーで金色のオネーサンが写ってますが、これは昨年エッセンの地下1階で撮影されたもの。昨年これを撮った編集長が「地下はなかなかおもしろいですよ、ふふふ~」というようなことを言っていたので、今年の取材班もぜひ行かねば! となったんですね(いやいや、けしてオネーサンが目的ではなく・汗)。するとですね、


 
 素敵なオネーサンはいなかったのですが、まずはROSSO本誌でお馴染みフェノメノン・ストラトス(アリタリア仕様)がお出迎えしてくれたうえに、歴代シトロエンのコンセプトカーが並ぶは(ちなみにコレは2002年のパロ・サロンで登場したCエアドリームROSSOホソダのブログでも登場したC6と見比べるとおもしろいでしょ)、マニア方面には実に魅惑の空間だったわけです!

 他にも歴代レーシングカー、映画のクルマ、得体の知れない(単純にこちらの知識不足かも)クルマなどなど、エッセンの奥深さを感じました。ちなみにホールは1aです。が付きます。来年以降訪れる方はそれを覚えておきましょう。だってわかりにくいんですよ、場所が! 意識しておかないと絶対見逃します(取材陣も実は危なかったのです)。

投稿者 rosso : 14:09

2005年12月01日

スロバキアから来たスポーツカー!

 見慣れないこのオープン2シーターモデルは、アタックK1というスポーツモデルです。ポイントはスロバキアのメーカーが造っているということ! 実はどこだったかは忘れたのですが既にモーターショーでは発表ズミで、誌面でも少しだけ紹介したことがあります。なーんだ、じゃあ何でわざわざブログで? はい。ポイントはK1が飾られたブースにあります。

 マタドール? これは見てのとおりタイヤメーカーなんですが、これもスロバキアのメーカーなんです! 同社のドイツ・オフィスがこのエッセンに出展したというのが真相でした。さらにさらに何と、このK1は日本での販売も開始されています。たぶん実車はまだ輸入されていないと思いますが、後ほどちゃんと調べてその詳細を報告したいと思います!

投稿者 rosso : 07:00

2005年11月30日

ドゥユーノウ、ローガン? ぱーと2!

 ダチア・ローガンです。え、知らない? DACIA LOGANですってば。前にも一度書き込んだでしょ! ……読みました? 今回はそのチューニング版です。ELIAからの出展です。もうスペックとか関係なく、それが存在するといる事実だけで情報としては十分ですよね。ちなみに同ブース本当の主役はこっちです。

 ニュー・クリオ・ベース! おそらく会場で一台でしょう(カップカーは別として)。もう一台マーチ(こっちの車名はマイクラね)も含めてこの3台というラインナップは、かなりマニアックですね~。個人的に、ELIAの担当者とは仲良くなれそうです(苦笑)。


投稿者 rosso : 08:28

2005年11月27日

圧巻とは、こういうものに使う言葉なんですね

 ノーマルでさえほかのクルマの100倍くらい目立つのに、それをイジって、しかもガルウイングまで付けてしまうとは……。CFCのハマーH2をこの目で見たとき、お恥ずかしながら「おおっ、スゲェー」以外の言葉が浮かびませんでした。情報を伝える身でありながらこのボキャブラリーの少なさ。本当にトホホです。
 それはさておき、このガルウイング・ハマーを作ったCFCという会社、実はチューニングメーカーではありません。CFC=CarFilm・Components・Internationalの名前から類推できるとおり、ウインドーやボディに貼るフィルムの製造・販売が主な仕事。つまり、H2はCFCおよび自社の製品をアピールするための宣伝カーだったのです。というわけでクルマ自体は、ガルウイングはLSD社から、オーディオはAXION社からといったように、CFCお得意のフィルム類以外は、その道の専門の逸品を集めて作られています。
 それにしてこの存在感。原稿を書いた今でもスゲェー以外に言葉が浮かびません。

バーとかにありそうなソファー風に仕立てられた後席、その名もV.I.P.エリア。高級オーディオ、モニター(ヘッドレスト後ろと天井吊り下げ式合わせて全部で4つ、何見るんだろう?)、さらに冷蔵庫など、至れり尽くせりと空間となっています。

タイヤはハンコック製の205/30R26。30インチを知ったあとでは、ちょっと物足りないと感じるのはわがままでしょうか(左)。ラゲッジルームには野外ライブができそうなほどのオーディオシステムが備わります。ちなみに、ここもモニターは5つ(右)。

投稿者 arai : 23:59

ニュル最速の記録保持車は……

 答えはビルシュタインブースにありました。この黄色と青のドンカーブートD84Sです。タイムは7分14秒89。フロントウインドーに誇らしげな大きな文字で書いてあるのがお分かりいただけるでしょうか?
 このドンカーブートが搭載するエンジンは2.0直4ターボで、最高出力は370ps、最高速度は260km/h。これだけ聞いただけでは、本当に一番速いの?と疑いたくなりますが、実は車重が665kgしかないんです。パワーウエイトレシオは1.80kg/ps! そのおかげで、加速は0-100km/hで3.7秒とスーパースポーツ並み。コーナリング性能にもかなり有効でしょう。
 機会があったら是非、筑波サーキットにもチャレンジして欲しいものです。どんなタイムが出るのだろう?

投稿者 arai : 16:37

ガヤスパの新色がデビュー!?

 月刊ランボルギーニことROSSO編集部なんで、ランボルギーニ・ブースは見逃せません。ここエッセンでも見慣れたデザインのブースがありましたが、そこに置かれたガヤルド・スパイダーに妙な違和感。あれ? 見たことない色じゃないっすか。
 聞くとこれはVerde Pictusと言うオプション設定のカラー! 写真では伝わりにくいかもしれませんが、だいぶ白に近い薄い緑なんですね。なんかマーチとかにありそうでちょっと迫力不足の感もありますが、こうして展示するということはオススメなんでしょう。もちろん日本からもオーダーできると思いますよ!

投稿者 rosso : 11:26

ランボルギーニ・ゴルフ、デビュー!?

 一見すると何の変哲もないゴルフですが、実はこれ、色がポイントなんです。色の名前はGiallo Midas。Gialloはイタリア語で黄色。あれ、もしや……と思った方は、立派なランボルギーニ・ヲタク。そうです、ガヤルドに標準で採用されている色なんです。偶然? いいえ、ちゃんと正式に採用された企画モデル、ゴルフ・スピードなんですね~。ちなみにアランチョ・ボレアリス(オレンジ)もあり、それぞれイエロースピード、オレンジスピードという名で100台ずつ限定発売するとか。

 見た目的にはホイールが……とかいろいろあるのですがそれはさておき、こんな企画を思いついたランボ・ヲタクがフォルクスワーゲン内にいると思うと、ちょっと嬉しいですね。ご丁寧に室内にも同色が使用されているのにもご注目を。

投稿者 rosso : 07:52

フルダ・エクセレローズ現る!?

 先日のフランクフルト・ショーでも展示されていたマイバッハ・エクセレロですが(もちろん誌面でも紹介)、今回はフルダのブースに飾られていました!
 フルダ? あーメガネをかけた今度ヤクルトでプレーイングマネージャーやる人……ってそれは古田! フルダはドイツのタイヤメーカーです。ご存知のようにエクセレロはフルダのキャンペーン用に造られたコンセプトで生産の予定はないのですが、この恐ろしい迫力を前にすれば、限定でもいいから造ればいいのに……との思いを抱くのは私だけではないでしょう。

 さて今回はインテリアを撮影できたので、改めて紹介しておきましょう!

 ちなみにこの記事はスーパーマニアックのカテゴリーなのですが、その理由は上にエクセレロのモチーフとなった1939年式のマイバッハSW 38の模型が置いてあるからではなく(これもある意味マニアック)、その会場でこんな方々が踊り、歌ってたからです。

 名づけて、フルダ・エクセレローズ! だからどうした(怒)! というような話ですが、個人的に思いついたあまりにおバカなネーミングが気に入ってしまったので、思わずアップしてみました。スンマセン。

投稿者 rosso : 00:13

2005年11月26日

ドゥユーノウ、ローガン?

 ダチア・ローガンです。え、知らない? DACIA LOGANですってば。もっとわかんない? えーっと、簡単に言えばルノーと提携しているルーマニアのクルマです。まあこのへんまでなら何となくはご存知かもしれませんが、そのワンメイクレース仕様があったなんて!

 これは今年ドイツ国内・全3戦開催されているもので、日本で言えばマーチ・カップみたいなものです。ダチアのブースはルノーの一角にあって、ルノー公式のものとしてディスプレーされていましたが(ちゃんとルノー・スポール・ドイツのHPにもそれが出てます。ドイツ語なんでまったく読めませんが!)、他のブースでも2台ほど見かけたので、結構盛り上がっているのかもしれません。サーキット入門用にあなたもいかが?

投稿者 rosso : 21:12

エッセンのフィアット。

 おそらくエッセン・ショーの会場を全部くまなく歩いたと思いますが、その中でフィアットは2台しかなかったと思います(たぶん)。1台は誰でも発見できる場所にかなりいい感じであったのですが(後ほどアップします)、もう一台は……これです。わかります? ベースが何か。

 スティーロ・ワゴン!!

 わかりました? いや~フィアッ党を自任するさすがの私も、三回目に気がつきました。エンブレムがないとホント無国籍なクルマなんですね。3ドア・左・MTが輸入されてたら買ってたと思うくらい好きなクルマではありますが……。ドイツでどれだけ需要があるかもちょっと疑問ですね!

投稿者 rosso : 03:11