2005年12月19日

非メルセデスのブラバス系画像、一挙放出!

 メルセデスのチューナーとして知られるブラバスですが、最近はスマート・チューニングの専門会社であるスマート・ブラバス社、クライスラー・チューニングのブランドであるスターテックもあり、ダイムラー・クライスラー・グループ全般をフォローすることでも知られます。ここでは、その両ブランドのモデルを紹介しましょう。まずはスマート・ブラバスです。
(写真をクリックすると大きくなりますよー)

 左がコントラストと呼ばれるデザインスタディ、右がワンメイクレーサー風の、いずれもフォーフォーをベースとしたモデルです。ポップな雰囲気がウケているのか、最近都内でも少しずつ見かけるようになってきましたが、ブラバスの手にかかるとこうもシックというかチョイ悪というか、違う感じになるんですねぇ。ちなみにこのブログはカテゴリーがチューニングカーなんですが、どっちかと言えばマニアックのほうがよかったかなぁとも思い始めてます。

 そしてスターテック。以前紹介した300Cと左のグランドチェロキーが今回のワールドプレミア。でもそれ以外のPTクルーザー、クロスファイヤー、ダッヂ・ラムなど、アメ車好きな方には、たまらないラインナップですよね!

投稿者 rosso : 12:16

2005年12月09日

レンジローバー・ホイールコレクション!

 ありきたりな表現では砂漠のロールスロイスとか呼ばれてるレンジローバーですが、BMWの手が入った現行レンジは結構好きなんですね、デザインとか。

 で、エッセンでのレンジがどんなことになっていたかと言えば、この3台が出展されていたわけです。上がハーマン、下の左がアンテーラ、右がローダー1899の作品でいずれもホイールが中心なのですが(アンテーラはホイール専門ですし)、いずれもSUV人気の日本でもウケそうなデザインですよね~。ハーマンアンテーラは、日本にも輸入されているので(ローダーは本国サイトしかわかんなかったので不明)、気になる方は問い合わせを。

 ちなみにアンテーラのブースには6シリーズも。な~んかカッコイイので、ついでにアップしときます。

投稿者 rosso : 13:13

2005年12月07日

エッセンで羽ばたいたガルウイング(その2)

 その1と書いたからには当然続きがあるわけで……。ということで、エッセン・モーターショーに出展されていたガルウイングカーの第2弾をお送りします。
 今回の注目はランボルギーニ・ガヤルド。このクルマを見ると、ランボはなんでガヤルドもガルウイングにしなかったかなぁと思う次第です。
 では、早速どうぞ。ちなみに、その3はありませんのであしからず。

投稿者 arai : 18:42

2005年12月05日

C4チューニングもお手の物。

 最近デザインがふたたびキレれきた(いろんな意味ですが、もちろんいい意味ということで)シトロエンですが、その中心に位置するC4を素材としたチューニングモデルも数多く出展されていました!

 そんな中で一番過激だったのがこのガルウイングモデル。実は下の青いモデル同様CLEMENSのブースにあったのですが、今後のチューニングC4増加を予感させるには十分の存在感です。正直こういうデザインコンシャスのクルマって、なかなか難しいと思うんですけどね~。さすがエッセン・ショー。お手の物っていう感じでした。

投稿者 rosso : 22:02

2005年12月04日

エッセンで羽ばたいたガルウイング(その1)

 ガルウイング花盛りのところでも書きましたが、ドイツのチューニング界ではガルウイング化が大きな流れのひとつになっているようです。エッセン・モーターショーでも、スズキ・スイフトからハマーH2まで、ジャンルを問わず様々なクルマたちが、天に向けてドアをガッと開いている姿が多数見られました。
 というわけでここでは、エッセンで見事に羽ばたいていたガルウイングたちの雄姿をお見せいたします。

投稿者 arai : 17:40

2005年11月30日

プロフェッサー、何してるの!

 昨日アップしたアルファ147のところで、アルファがもう数台と書きましたが、そのうちの1台がこのGTです。TOORAというホイールのブースなんですが、ポイントはその奥!

 あれえ? もしやかつてF1界でプロフェッサーと呼ばれた男、アラン・プロスト様ではないですか! 確かF1チームが成功しなくて、その後日本では消息を聞きませんでしたが、こぉんなところに。何も知らないで見るとあのプロスト様が……とちょっと複雑な気分になります。昔惜しまれつつ引退したアイドルが、お金のためにオバさんになってから仕事を再開したような感じ? ……いやいやTOORAはアルファロメオのホイールではメジャーなブランドで、日本にも輸入されているので誤解のなきよう。

投稿者 rosso : 08:09

2005年11月29日

ひゃー、メガーヌRSが大変なことに……。

 ドイツには大中小無数のチューニングメーカーがあって、それこそさまざまな趣向があるのはわかります。しかしまあ、このメガーヌRSの過激なこと過激なこと! ガルウイングだは、超オーバーフェンダーだは、ニトロを積むやら……。エッセンの奥深さを感じた1台でございました。

投稿者 rosso : 07:53

キライじゃないのになぁ。

 エッセンでのアルファロメオは少数派。最初に紹介したMSの159以外では、この2台の147プラス数台程度です。

 と言ってもこの147はいずれもアルファロメオ・チューンではメジャーどころ。上がエングストラーで下がツェンダーとなります。ツェンダーがブースなしでフルダに置いてあっただけなのが寂しい感じですが、いずれも手馴れた雰囲気で仕上げております。

 新顔の147は日本での販売苦戦が伝えられていますが、上級モデルのコンフォートサスは完成度高いし、セレスピードの制御を始め各部が熟成されてイイ感じでキライじゃないんですけどね! 先入観は捨ててぜひディーラーへ……って、完全この項目の趣旨を外れちゃいました、失礼。

投稿者 rosso : 07:33

2005年11月27日

乗り逃げ希望。グランデ・プントMSバージョン!

 プレス向けの駐車場から会場に向かって、まず我々を迎え入れてくれたのが、MSデザインのフィアット・グランデ・プント! カカカカカッコイイ……。乗り逃げしたいという衝動を抑えながら、会場に向かったのでした。誰か日本でも売ってください!
(ちなみに写真のピントが微妙に怪しいのは撮影者のウデでなく、メチャクチャ寒いからです……)

投稿者 rosso : 10:51

ボルボ・チューナー、HEICO!

 HEICOは(読み方はヘイコーでいいのかしら。スミマセン確認するの忘れました)ボルボ専門のチューナーで、ここエッセンではS40T-5をベースとしたHS4 ODINを出展させました。

 ボンネットのボンピンを見れば何となく想像がつくように、これは完全なるレース仕様。354ps/51.02kgm、0→100km/hが5.5秒、最高速275km/hという数値が発表されております。ボディカラーをコレにするあたりにセンスを感じますが、聞くと「これで来年のニュルブルクリンク24時間に出るんだよ!」とのこと。ポルシェなどに混じってこれが走るのは、結構楽しそうですよねー。

投稿者 rosso : 01:27

ワルな300Cをよりワルく。

 ブラバス・グループの一員として、クライスラー系のチューニングを手掛けているのがスターテック。PTクルーザーからジープ・グランドチェロキー、果てはダッジ・ラムと守備範囲はかなり広いようで、今回も計7車種を持ち込んでいました。
 その中からまずお伝えするのは、本国北米をはじめ、世界中で人気を博すダイムラー・クライスラーの救世主300C。ちなみに、欧州らしくディーゼル・エンジン仕様ですが、当然、吊るしのままではなく、コンピューター・チューンなどにより20%ほどパワーアップしてあります。
 もちろんエンジンも注目すべき点なのですが、このクルマの特徴はやはりスタイリングにあると言ってもいいでしょう。ノーマルでも十分ワルなのに、オリジナルのメッシュグリルとエアロパーツ、大径タイヤを装着し、車高下げたその出で立ちは圧巻のひと言。これでフルスモークだったらマジで近寄れません。

 またセダンだけでなく、ワゴン・ボディのツーリングの用意も有りです。もちろんセダン同様、こちらもかなりなワル仕立てとなっております。

投稿者 arai : 01:01

2005年11月25日

初日、最初に取材したMSデザイン159!

 いよいよ始まりました速報ブログですが、初日に一番最初に取材したクルマがこのMSデザインアルファ159でした!
 バンパーとの間にスペースがある特徴的なフロントリップを始め、オプティカルチューニングで仕上げられています。オリジナルのホイールは20インチです。159はまだ欧州でも発売直後とあって、エッセンの会場でも159はこの1台のみ。今後チューニング素材として159が注目されるのは、もう少し先になりそうですね。

投稿者 rosso : 07:50