2005年12月06日
コンニチハ、ボク、アポロデス。
見慣れないこのスーパーカーは、グンペルト・アポロといいます! 以前ROSSOの誌面及びブログではちょっとだけ紹介しましたが、これはドイツのグンペルト・スポルトヴァーゲン社が製作した640psのスーパースポーツなんですね。個人的にはグッドウッドに続き実際に目にするのは2回目ですが(それも貴重な体験ですね)、けして美しくはないものの(失礼)いかにもドイツの機械っぽい妙な存在感がありました。
グッドウッドでは赤、今回は白。ぜひ2台並べて紅白にしたいものです(意味不明)。
投稿者 rosso : 20:51
2005年12月02日
エッセンでのヨン様。
ヨン様と打って、いまさらヨン様でもないよなぁと思いつつ、そのままアップします。なぜならここでのヨン様はフェラーリF430のことだからです! これまでランボルギーニはたくさんでてきたのにフェラーリが少ない……と思った方も多いかもしれませんが、それもそのはず、フェラーリ自体が少なかったんですね、今回。実際F430に限って言えば、クーペはこのハーマンだけでしたから(しかもハーマンのブースはなくてハンコックというタイヤのブース内)。あとはスパイダーが2台だけ(下の左がイムサ、右がカーグラフィック)。いずれもオプティカルチューン中心で、ボディカラーのせいもあって派手さにかけますねぇ。う~む。430以外は次の機会に紹介します!
投稿者 rosso : 17:19
2005年12月01日
アストンマーティンは新たな素材として流行の兆し。
最近V12ヴァンキッシュ、DB9、V8ヴァンテージとヒット作連発中のアストンマーティンですが、ヒット作があるということはアフターパーツマーケットも需要があるということ。ここエッセンでは3台のチューンド・アストンが見受けられました。
上のヴァンキッシュはマンソリーから、下のDB9は左がカーグラフィック、右がローダー1899からそれぞれ出展されたものです。マンソリーは資料にスペックが入ってないので詳細は不明ながら、同社はドイツに居を置く英国車専門のチューニングブランドでエンジンチューンもしているので、きっとハイスペックなんでしょう。後の2台はオプティカルチューンですが、エレガントなアストンがワイルドな雰囲気に変貌しているのが印象的です。今後はV8ヴァンテージも含め、チューンド・アストンの過激な盛り上がりに期待しましょう!
投稿者 rosso : 07:07
2005年11月29日
明日のガヤルドはどっちだ?
先に紹介したピレリ・ブースの写真で、黄色いガヤルドが気になった方がいらっしゃるかもしれません。実はコレ、ドマーニというブランドが送り出したモデルなんです!
そのモディファイ内容はホイールと若干のローダウンだけなのですが、それを聞き出すまでが大変! まずピレリのスタッフに聞くと「ちょっとまってて」と、ドマーニのスタッフを呼んできてくれました。最初はつたない英語で質問も、どうも通じない。やっぱワタシの英語はダメか……と落ち込んでいると、彼も「ちょっとまってて」と別のスタッフを呼びに行きます。なんと彼は英語がダメだったんです、まったく。
そこで来た人に話しながら、この人な~んか見覚えあるなぁと思っていると、「ボクはキミのことを覚えてるよ」とひとこと。……あ、イムサ・ガヤルドの人だ!
そうして聞き出したのが、先のモディファイ内容。それだけ? そう、それだけです。でも聞かないと見えない部分はわかんないし、というか資料もないし。ドマーニとはイタリア語で明日の意。でもこの明日にはあんまり期待できないなぁ、とは言いすぎですかっ! でもイムサの人がこの東洋人ランボルギーニ・マニアだな、と思ったことだけは確かでしょう。
投稿者 rosso : 07:16
2005年11月27日
BFパフォーマンスのランボはグッドセンス。
先にアップしたR34の裏にひっそりと構えられたBFパフォーマンスのブース。しかししかし、それは侮れないラインナップでした。早速ご覧ください!
ガヤルドはランボ・ドア(ガルウイング化)で、ムルシエラゴはR-GT風フロントリップ&リヤスポイラーと、ランボルギーニのことをよく理解している人が造った感じしません? カタログのセンスもよく、今後ちょっと注目していきたいランボルギーニ・チューニングブランドです。
投稿者 rosso : 11:51
700ps! MC12Rだっ!!
世界で50台しか生産されない貴重なMC12をチューニングしてしまったのは、EDOコンペティションというレーシングコンストラクター。しかもスペック表を見てもっとびっくり。なんと700psで、376km/hの最高速だというではないですか! その名はEDOマセラティMC12R!!
足まわりも、KWのブースにあることからもわかるように、同社の別体タンク式ショクを採用。エキゾースト&インテークマニフォールドをオリジナルに交換し、コンピューターチューンを施すなどしてそのスペックを得ています。
会場では空ぶかしを連発してレーシーなサウンドを披露。来場者の賛辞と周囲のブース関係者のブーイングを浴びてました(笑)。
投稿者 rosso : 10:44
モスラー・イン・トーヨー。
モスラーがトーヨー・ブースに来襲! レーシンググリーンとプレートに書かれた異彩を放つのこのモデルはモスラーMT900をベースとしたチューニングカー……のはず。いやいや資料もなく公式HPはドイツ語のみと、お手上げなんです。見た目がおもしろいのでアップしましたが、もしドイツ語の読める方はHPでご確認を(そして編集部にこっそりメールください・笑)。
投稿者 rosso : 08:41
2005年11月26日
イモラ430が飾られた場所とは?
イモラ・レーシングとは、ドイツのダイメックス・グループが持ついくつかのチューニングブランドのうち、フェラーリを専門にしたもの。他にもミウラ(ランボルギーニ)、レオナルド(マセラティ)など計7つもあるんですね。これまで誌面では360モデナ・ベースの車両を紹介してきましたが、今回はF430スパイダー・ベースのモデルが出展されました。その名もそのまま、イモラF430スパイダー!
前後横のスポイラーはカーボン製で、元のデザインを崩さない自然なルックス。前後ホイールも20インチ化され(車体左側が黒、右側がシルバーを装着)、パワーユニットも530psまで高められています。0→100km/hは3.9秒とイイ感じです(ノーマルも4.1秒なんで、元々速いんですが)。
で、このクルマがどこにあったかと言うと、トーヨータイヤのブースなんですね(前後共に同社のPROXES T1‐Rを装着。イモラ自体のブースはないんです)。トーヨーに限らず、各タイヤメーカーにはいろんなチューニングカーが置いてありまして、どこも見逃せないラインナップとなっておりました。
ちなみにトーヨーはオネーサンたちについては後ほど!
投稿者 rosso : 23:03
謎のイムサ・ガヤルド。
今回のエッセンで大当たりだったのがガヤルド! 先に紹介したハーマンだけではなく、数台のチューニング・ガヤルドが出展されておりました。
その中の1台がコレ。イントラというホイールブランドのブースに置かれた、IMSA(イムサ)ガヤルドGTVです。プレスデイ前日に出来上がったらしく、資料も何もない状態でしたが、20インチ化されたホイール、強化されたブレーキまわり、ウイングなどのエアロチューンなどでセンスよく仕上げられています。迫力のオーバーフェンダーも、個人的にはガン●ム・チックで大好きです。
なお現在、追加資料取り寄せ中。届き次第、続報をお伝えします(誌面になるかも?)
投稿者 rosso : 07:51
2005年11月25日
ハーマン・ガヤルドが早くもバージョンアップ。
最新号となるROSSO1月号では(26日発売!)ハーマンのガヤルドを現地から取材レポートしておりますが、ここエッセンではそれからさらにバージョンアップした仕様がディスプレーされていました! カラーリングはショー用なのか大きく前後にストライプが入りまして、一番違うのはリヤウイングなんです。
どうバージョンアップしたかは、ROSSO1月号の誌面と見比べてください! 実は私も誌面が手元になくて、ちゃんと比較できでないんです(スミマセン・笑)。……あれ? 他にも違うところがある!?
投稿者 rosso : 17:19

