8Cスパイダーを見なくちゃ!  行ってきましたアメリカはモントレーのペブルビーチ。カリフォルニア州のちょうど大西洋側の中間に位置するこの場所は、8月の中旬、毎年クルマ好きで大いに賑わいます。その週末、このモントレーでは、コンコルソ・イタリアーノというイタ車のイベントや、ラグナセカ・クラッシクカーレース、そして伝統あるペブルビーチ・コンクールデレガンスという3つの自動車関連のイベントが目白押しです。で、そのペブルビーチ・コンクールデレガンスの会場に、ありました! 8Cスパイダーが! 事前に出るらしいというウワサ はあったのですが、まさか本当に出展されているとは驚きです。その後開催されたフランクフルト・ショーにはこの8Cスパイダーもブレラ・スパイダーも出展を見合わせていましたから、本当にココだけのエクスクルーシブプレビューだったんですね。その8Cスパイダー(本当にカッコイイです!)をはじめとし、159やブレラなど、新生アルファを感じさせるモデルが目白押し。アルファ好きはもちろん、スポーツカー好きにも、Alfista14は見逃せない1冊ですよ。 (さくらい) |
最後の追い込み38時間。まさに入魂の一冊!  いやあ、怒涛のような数週間でした。今回はフランクフルト・ショーの取材&速報ページ作成があるので、Alfistaはかなり前倒しのスケジュールで進めたんですね。ところが何事も予定どおり進むとは限らないわけで、結局ほとんど終わらずにフランクフルト取材へ突入。帰国後、計28ページの速報を手分けして3日で作成。で、そこから2日でAlfistaの追い込み……。ただいま某日の午前11時45分ですが、会社に来たのは一昨日の夜なんで、もうかれこれ38時間会社にいます……。この編集後記も、もはや何を書いているのかよくわからなくなってきました。ですが、これだけはハッキリしています。Alfistaは今回も入魂の一冊となりました! 特に自分で書いた2本の原稿には魂込めてます。ぜひぜひお楽しみ頂ければと思います(写真は泣く泣くボツにした156GTAセレの写真です)。 (ピーライ) |
新型147のモデルラインナップ完了!  この春、フェイスリフトした147、8月にTIシリーズが追加され、ニューモデルのラインナップが完了しました。本誌では、147のフルラインナップというかたちで、スタンダードモデル各車の試乗インプレッションと、TIシリーズの解説をレポートします。ニュー147は、フロントマスクがシャープなデザインとなったほか、2Lモデルにコンフォートサスペンションを搭載したのが大きなポイント。その一方で、スペックに表れない細かい部分が煮詰められているようで、そのあたりもチェックしています。TIシリーズは、5ドア版のほか、新型147初となる3ドアボディの設定がトピックとなっています。モデルチェンジで熟成を深めた147の魅力に迫っていますので、ぜひチェックしてみてください。 (ホソダ) |
あなたが気にしているのは8C? それとも159?  今回のAlfistaも、これまで以上に最新の情報や充実したコンテンツが盛りだくさんとなっています。気になるトップ記事は、すべてのアルフィスタがその動向を気に掛けているコンセプトモデル『8Cコンペティツィオーネ』のオープントップバージョン『8Cスパイダー』。詳細な写真とともに紹介しています。そして、アルファ待望のニューモデル159についても、海外試乗記事を含め159のデザイナーであるジウジアーロや、アルファの新社長カール・ハインツ・カルプフェルの独占インタビューも掲載。その魅力を余すところなく伝える詳細なレポートに仕上がっています。他にも新たに登場したTIを含めた147シリーズのフルラインナップ紹介や、ピニンファリーナのチーフデザイナーを務めたケン・奥山氏のインタビュー、159の登場により姿を消してしまう156の再考記事など、ここでは書ききれないほど充実した内容となっています。 (テムジン) |
3台のレポートカー、まだまだ元気です。  155、GTV、そして156。Alfistaでロングタームレポートをお届けしている3モデルは、まだまだ元気に活躍しています。とはいえ、何もトラブルはなかったのか? と言われれば、そうでもないのですが……。ま、エアコンのイルミネーションランプが点かなくなる(155に発生)ことぐらい、アルファ乗りからしたらトラブルには数えられませんからね。今号では、その辺のことや、新たにモディファイを加えたポイントなどを中心にしたレポートを展開しています。中でもモディファイネタは、きっと、皆さんのアルファ・ライフにも役立つと自負しております。ぜひ、P86〜91をご覧下さいませ。 (メミタ) |