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アメリカで日本のJAFのような役割を果たしているAAA(トリプルエー)。私もオハイオで免許を取った後ですぐに入会(有料)しました。ちなみに、アメリカは州ごとに免許証が異なるようです。
AAAはロードサービス、クルマの売買、旅行関係の予約や紹介、保険など色々なことをしています。事故や故障などのトラブルに遭ったときも警察への連絡のほかにAAAへ連絡すると駆けつけてくれるそうです。また、全米で行なっているかどうかはわからないのですが、ハイウエイ上をAAA車両が巡回&待機してくれる地域もあります。私は幸いまだこういったトラブルでお世話になったことはありませんが、活用はしています。 |
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では何が便利なのかと言えば、全米の街には必ずと言ってよいほどAAAの支店があって、旅先でも地図がすぐに手に入ること。しかも会員になっていれば無料でもらえます。もちろん事前に、どこそこに行くから地図をください、と言えば近所のAAAでも手に入ります。また、ホテルの宿泊やレストランなどでも会員証を提示すると割引が可能になるところも少なくありません。Webでホテルの予約をする場合、そこにはAAA会員価格なんていうのがきちんと表示されていることもあります。分厚い前年度版の旅行ガイドブック数冊もついでにもらっちゃったこともあります。
写真はデトロイトのとある街中にあるAAAです。友人とオハイオまでクルマを走らせることになった際に立ち寄り、簡単に地図を手に入れることができました。 ところで、これを書くに当たってちょっと調べてみたら、何とJAFとも提携をしていることがわかり、会員証を見せるとアメリカでもロードサービスが受けられるのだそうです。ただし、場所によってはJAFのカードだけでは事情がわからないことも多いらしく、もしもアメリカでクルマを運転するときにこの提携サービスを利用しようと思うのなら、事前に調べておいた方が良さそうです。 |
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それから、アメリカでAAA会員なら無料でもらえる地図を日本でも購入することができます。なぁーんだお金を払うのか、と思う気持ちもわかりますが、アメリカでこの地図を買おうと思ったら3ドル95セント。それが日本ではJAF会員なら250円(税込)。購入するなら日本のほうが安いんですね。
アメリカはすべての道に名前が付いているので、大まかな地図とエリアを絞った地図を用意して、目的地の住所さえわかればどこにでも行けるという印象を今のところ持っています。JAFはFIAという国際団体に加盟しているので他の国とも提携しているようですが、サービス&ケアの内容はさまざま。興味がある方はJAFのホームページを見るとよいでしょう。って、AAAの話をしていたのに、いつの間にかJAFの紹介までしてしまいました(笑)。 |
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2005/02/03 |