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冬のドライブで一番大事なのは路面の状況をしっかりと確認すること。
朝晩の運転、風通しが良いがために凍りやすい橋の上、山岳路の日陰などは特に注意が必要です。たった今走っているところが何でもなくても、冬の路面の場合は次の瞬間には何かあるかもしれません。油断は禁物です。 そしてさまざまな路面状況の中でも最もわかりにくくて危険とされているのが『ブラックアイス』。これはアスファルトが一見濡れて黒く見えているようで、実は凍っているというもの。実は私もときどき、この路面はもしや……と思うこともあったのですが、実際にゆっくりと眺めたことはなく、今回たぶんこれだろうという路面を見つけたのでご紹介します。 写真を見てわかっていただけるでしょうか。普通に路面が凍るとここまで水分を含んだようなツヤツヤさはないのです。これが別の凍り方をするともっと白っぽくなるか、もう少し厚みがあると黒く見えても幕が張っているようでツヤも無い。その点この路面の場合、道の中央のあたりは凍っていそうと思えるのですが、その両脇は一見ただ濡れているように見えるのです。 ここは坂道で、歩くのも危険なほどツルツルに凍っていました。脇に残った雪の上を歩くほうがずっとマシな状況です。 よろしければ、「へぇ……」と眺めて、記憶にとどめ、ご自身の安全運転に役立てていただければ幸いです。 |
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2005/01/30 |