トップ > アーカイブ > WEB遊裕紀行 > レポート詳細
 |
 
|
なぜTV画像の写真なのかと言えば、それはF1アメリカGPの予選を何気なく家のTVで観ていたから。しかし終わってみればこの面々ですよ。赤いレーシングスーツの方たちは常連さんかもしれませんが、ソコには何と日本人(佐藤琢磨)がいて、堂々とインタビューに応えているではありませんか。この姿に感動しないわけがない。思わず嬉しくなってTV画面に向かってシャッターを押したわけです。まさか、このように公の場にその写真が載るとは考えてもいませんでしたが……。この3名、翌日もこの場でインタビューを受けたことをご存知の方もいらっしゃるでしょう。
|
こちらは翌日の決勝をインディアナポリスへ観に行ったときに撮ったものです。サーキットでピットに入るのには慣れている方だと思うのですが、F1ばかりはセキュリティ規制もチーム関係者の目もヨソモノには厳しい感じ。サーキット独特の緊張感とはまた違ったピリピリ感なのです。そこで、ホンダのハシケンこと橋本 健さんと久々の再開記念写真を撮って早々に退散。
|
アメリカ人はスポーツ観戦が大好き。クーラーボックスを片手に家族や仲間とワイワイしながら観てます。事前に聞いた話では、F1を観に来るお客さんはちょっとタイプが異なるという噂を聞いていました。実際はみんな同じように思えるけれど、大きく異なるのは応援チームのカラーやウエアを着て観戦するところでしょうか。これは万国共通のF1ファンの楽しみか……? とりわけフェラーリの人気はどこへいってもスゴイ!! ティフォシの熱さ、はどこでも同じみたいです。
|
2004/06 |