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ホビダスROSSO

本誌ROSSOと連動した、スーパーカーに関する注目情報やスーパーカーフリークなら押さえておきたいトピックスを、イチ早く掲載。スーパーカーのモデルカーはもちろん、限定のレアグッズからカーライフにかかせないスペシャルショップ、そしてイベント関連情報までROSSOならではのユニークなプログラムをお届けします。

ROSSO 2007年03月号

十数年の時を経て蘇る、フェラーリを組み立てる興奮。


今でも根強い人気を誇るフェラーリ328、348。そのような状況を知ってか知らずか、プラモデルメーカーのハセガワから、328と348の組み立てキットが10数年ぶりに再販されることになりました。

プラモデル事情に詳しい方はご存知と思いますが、ハセガワは航空機モデルを数多くリリースしている老舗ブランド。そんな、『航空機のハセガワ』が自動車を題材としたプラモデルをリリースしよう! と思い立ったのは80年代のこと。当時よりクルマのモデルを精力的に発売するようになり、その流れの中で328や348も製品化されたのでした。

ハセガワが満を持して送り出したこともあり、クルマを題材としたモデルはいずれも非常に高い完成度を誇っており、我々プラモデルファンを大いに楽しませてくれたことを記憶しています。

初期モノを買った人も買わなかった人も、この機会にふたたび手に入れてみてはいかがでしょうか? 本誌P153でもっと詳しく紹介中です。

ハッサン●文
服部カメラマン●写真

ハセガワ●協力 TEL054-628-8241 www.hasegawa-model.co.jp

INFORMATION
1/24スケール
ハセガワ・プラスチックモデルキット
フェラーリ348tb/ts・328GTB/GTS
価格:各3000円

ROSSO 2007年03月号

東京オートサロンに20インチのオロチが登場!!



先日開催された東京オートサロン2007のトーヨータイヤのブースにミツオカ・オロチが展示されました。しかし驚いたのは、そのシューズが18から一気に20インチへとアップされていたことです!

標準サイズはフロントとリヤがそれぞれ245/45ZR18、285/40ZR18ですが、この出展車は245/35ZR20、285/30ZR20へと一気に2インチもアップ! タイヤ銘柄は標準と同じトーヨーのプロセスT1Rで(その縁で今回の出展が決定)、ホイールは汎用品と同デザインながら、特注サイズとなる20インチが装着されてました。

偶然会場で出会った光岡自動車の青木デザイナーに聞くと「ええ、ホイールは私が選びました。理由? カッコイイから!」と笑ってましたが、影ではどんなホイールが似合うかをかなりシミュレーションしていたに違いありません。もしやオロチの外観には、まだまだ可能性が残されているのかも? と思わせたオートサロンでした。誌面ではP159に掲載しておりまする。

大蛇新聞仕掛け人●文
大蛇新聞取材班●写真
光岡自動車●協力 http://www.mitsuoka-orochi.com/

ROSSO 2007年03月号

そのセンスに脱帽!!

3年ほど前にこのページでご紹介した、F1マシンのペイントを施したサメのオブジェを覚えておられるでしょうか。クルマの曲線とサメの躍動感がシンクロした、インパクト溢れる作品でしたが、その作者、金田勝一氏が次のステップに踏み出しました。『Human's Own Evo3』と銘打った、新しいシリーズを発表したのです。

今回のモチーフは、なんとザリガニ。大きく張り出したふたつの鋏が、P4やディノといった往年のスポーツカーのグラマラスなラインを表現しています。相談次第ではオリジナルペイントも含め、注文、購入も可能です。直接ご覧になりたい方は、戸村美術(下記参照)までご連絡を。本誌P155にも掲載しています!

伊東高広●写真
ピレリジャパン/アウトモビリ ランボルギーニ ジャパン/ガレーヂ伊太利屋/フィアット オート ジャパン●協力

テムジン:

あ、ピーライさん、ピーライさんの大好きな、イタものカレンダーを取り寄せてみたので見てってくださいよ。

ピーライ:

そんなこと言ってオマエ、本当はピレリ・カレンダーが欲しかっただけなんだろ〜?

テムジン:

ギクッ! そ、そんなコトありませんよ。ほら、ピーライさんのことも考えてランボ、ランチア、フィアットだって取り寄せたんですから。

ピーライ:

ふ〜ん、みんな個性的でバラエティに富んでるね。あれっ? 今回のピレリ・カレンダーって、いわゆるヌードものじゃないんだね……。

テムジン:

そーなんですよ〜。いちおうヌードのページもあるんですけど、それよりもオトナの色気がテーマになっている感じなんです。これはこれで好きですけどね。

ピーライ:

ランボルギーニは正統派だ。うぉ〜、このムルシエラゴと戦闘機の併走写真、迫力あるな〜。

テムジン:

他のページを見るとわかるんですけど、空母の滑走路上を走っている設定なんですよ。僕はそのアイデアに感心しました。あ、こっちの渋いのはランチアです。今年は往年の名映画と現行モデルとのコラボレーションがテーマみたいですね。

ピーライ:

ランチア・ファンとしては最後の11〜12月のページにデルタ・コンセプトとバックトゥザフューチャーの組み合わせをもってきたことに感動したな。ホント、新型デルタには成功してほしいんだよね。

テムジン:

う〜ん、マニアックなポイントに目を付けますね〜。さすがランチア・オーナー。最後はフィアットです。まもなく登場予定の新型チンクチェントことフイアット500をフィーチャーしているんですが、付属のステッカーを好みに応じて貼ると自分仕様の500ができるという凝った造りになっているんですよ。

ピーライ:

ふ〜ん、近年のフイアット・カレンダーとは一線を画した造り込みだな〜。これを見ると、最近フイアットの業績が好調っていうのも納得できるよね。それにしても、イタリアンブランドのカレンダーはココに取り上げたのを見ただけでもセンスの良さが図抜けているな〜。

テムジン:

ピーライさん的に、この中からナンバー1を決めるならどれですか? どうせランチアかフイアットでしょうけど。

ピーライ:

う〜ん、そうだな〜、やっぱしペネロペちゃんかな(ボソッ)。

テムジン:

結局アンタもピレリかよっ!!

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