アメリカといえば、年明け早々に行なわれるデトロイト・ショーが有名ですが、実はこのデトロイト・ショーよりも先に開催されるモーターショーがあります。それがLAショー。このLAショーは、その年の一番早く開催されるモーターショーと呼ばれることに命をかけていまして、なにがなんでも新年いち早いスケジュールでショーを行なっております。 今年はなんと1月4日がプレスデイ初日。ってことは、日本を1月3日には出ていなくては取材に間に合いません。と、そんなことはともかく、LAショーのランボ・ブースです。 LAといえば、スーパーカーのディーラーも数多く、この快適な気候を反映してか、オープンスーパースポーツも高い人気を得ています。カリフォルニアのスーパーカーマーケットは世界でも有数で、ランボの正規ディーラーである、ランボルギーニ・オレンジカウンティは、なんと世界一のランボルギーニの販売台数を誇っています。そんな土壌ですから、各社ともLAショーには力を入れておりまして、スポーツカーメーカーだけで小さなホールを独占するほどの出展があるのです。 で、ランボルギーニ・ブースはというと、これが広い! 今まで見た中で一番の広さ! 展示車両は4台。しかもこのユッタリとしたディスプレイ。素晴らしいです。車両はムルシエラゴがクーペとロードスター、ガヤルドがSEとスパイダーというラインナップ。そのすべてが人気のホワイトカラー。日本が発祥ともいえるこのランボルギーニのホワイト人気。どこか誇らしいのはワタシだけではないはずです。 本誌では展示車両4台すべてと、このランボルギーニ・ブースにいた美女軍団もご紹介しておりますので、今すぐP144をご覧ください。お楽しみに。 |